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MIGHTY DUB KATZ / GUAGUANCO
今日のMステにユニコーンが出てたんだけど、紹介VTRで「メンバー全員が歌えるのが特徴だった」みたいな言い方をされてたのがものすごく違和感。ユニコーンをそんな側面から評価してたファンって、いたのかなあ? 少なくてもマジョリティじゃないだろ。復活第1作がボーカルABE-Bの言い訳なのかしら。

southern fried records(ほぼ)オールカタログレビュー
ECB100 リリースは2006年11月。
southern friedの記念すべき100番目のリリースは主宰fatboy slim大先生のオルターエゴであるmighty dub katzの12インチ。
しかしねえ、50番の時のエルトンジョンと比較するとえらく地味なんだよ。
いちおう、プロモ盤と正規盤の2種類が作られてるもののトラックも収録内容もえらく地味。
プロモの方はoriginal mixと盟友ashley beedleによるheavy disco remix。
originalは、タイトルの通りguaguancoって声のアフロボイスが飛び交い、女性のソウルフルなストリングス風コーラスとホーンがなるスムースなハウストラック。ちなみにホーンがpizzicato fiveの悲しい歌にそっくりなのだが、共通の元ネタがあるのかな。
ashley beedleのリミックスはこの辺りの時期の彼らしいオールドディスコ風ハウストラック。今聞くとhercules & love affairとかと一緒に聞ける感じの良いトラック。何気に新しかったんだなこの人。
ジャケ付きの正規盤の方はremix違いで、ちょっと意外な人選でtom middletonがリミックス。これは何気にはじめての組み合わせじゃないか?なんか、昔のトランスのような厚みのあるシンセを使ったちょっとオールド風味のハウストラック。
どれも総じて、今のディスコダブ以降のハウスの文脈で使うと気持ちよさそうだけど、なんか地味といったところ。なぜか、southern fried & testedにも収録されなかったしね。
 
| southern fried | 00:58 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
GRANDADBOB / HIDE ME
southern friedのメイリングリストで来たニュースによると、どうやら大沢伸一の去年のアルバムthe oneのUKライセンス盤がsouthern friedから来年リリースされるらしい。僕はどうするべきなんだろうか。大沢かぁ。

southern fried records(ほぼ)オールカタログレビュー

ECB99 リリースは2006年7月。
前回のgrandadbobの2ndからの先行カット。
7インチにはオリジナルが収録。ドリーミィなボーカルトラックで、かなりゆるい。いわゆるバレアリックな音。ささやき声のボーカルもかなりディープ。
さらに#Bはちょっと懐かしい名前なdeadly avengerのリミックス。ちょっとシリアスなストリングスが印象的なロウビート。この人、こんな感じの作風になってたんですね。
でもって、12インチの方はewan pearsonとpartical art名義でリリースをしているal usherによるリミックス。原曲の印象を残しているvocal mixよりも、テックハウスな雰囲気にうまく変換した#Bのdubの方が個人的には面白いと感じた。
とはいえ、地味地味なリリースではあります。

GRANDADBOB / HIDE ME(ECB99S)
GRANDADBOB / HIDE ME(ECB99)

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| southern fried | 02:02 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
GRANDADBOB / GARDEN OF HAPPINESS
なんか、突然寒くなってきたので、体調を崩しそうです。
でも、今日はハイボールを飲みながら書いてます。ようやと居酒屋からもったいないお化けでかっぱらってきた中途半端な膳が飲み終わった。ハイボールはやっぱり角の方が全然うまいな。

southern fried records(ほぼ)オールカタログレビュー
ECB98CD リリースは2006年9月
これ、先にいくつか2つシングルカットをしてるんだけど、番号上はアルバムの方が先なのね。
southern friedのホームリスニング部門とでも言えばよいのか、バレアリックっぽい作風を担当しているgrandadbobの2ndアルバムです。
なんか、作風的にcagedbabyに割を食ってしまった感があるのが、かわいそうですし、実際ちょっと地味な作風ですが、このアルバム、相当良いですよ。
先行シングルのhide meとpicturesが、非常に地味なメロディ勝負な作風だったせいか、ぱっとしないような気がしてたのですが、家で改まって聞くと相当よいです。
メインボーカルのvanessaの声がどこまでもドリーミィに深く深くしみわたっていくとともに、シンセのパッド音を中心に構成された音はどこまでも濃密で、時折ジャズっぽい顔も見せてくる。通しで聞いた印象としておそらく、誰もが感じるのは英国的な田園風景ではないだろうか。
意外とタイトルトラックの#9が、キャッチーなメロディとパーカッシブなリズムを聞かせて来るのが面白い。これちゃんとシングルカットして、4つ打ちにしたやつとか聞きたかったなあ。キャッチーという点では#2のshake thereや#10のsoul in your saladも楽しいんだが、あまり話題にならなかったのが残念。
まあ、そんな僕もこれを書くために久々に聞いたんだったりしますけどね。

GRANDADBOB / GARDEN OF HAPPINESS

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| southern fried | 00:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
TRABANT / EMOTIONAL
今日の東京は、台風一過といった感じのよい天気でしたね。

southern fried records(ほぼ)オールカタログレビュー
ECB 84CD 発売は2007年7月
これ、紹介忘れてたわ。
っつうか、発売がずいぶん後の方だったので、こんな早目の番号とはしらなかった。
southern friedのアーティストとしては、この時点では相当異色のインディロック系のバンドtrabant。ちなみに出身はアイスランド。どうやって、こんなバンドみっけてきたのか、謎すぎるのですが、まあ、その辺がsouthern friedらしさか。
しかし、ひどすぎるジャケットだ。このジャケで買う人がいたら、相当おかしい。
ひどいジャケット100選とかやったら、絶対にノミネートされそうだ。
その割にこのバンド、音とビジュアルが微妙に一致してなくて、けっこう繊細なのが面白い。ロックと言い切るにはかなり、音のつくりがエレクトロニカっぽくて、ビジュアルを抜かしたら、むしろDFAあたりからリリースされててもおかしくない。いや、いまやhercules & love affairなんてのがいるくらいだから、そのまんまでもOKか。
曲によって、その印象をかなり変化させてくるのがこのバンドの何気ない懐の深さ(実は、メンバーはいろんなバンドでやってる人で、apparat organ quartetのメンバーもいる)をあらわしてて、インディロックバリバリだったり、チップチューン風味だったり、エレクトロニカ風の空間処理だったりとまちまち。悪い言い方をすれば、焦点を絞りきれてないんだけど、それでよい気もする。
曲としては#2のmariaの変なスクラッチが入りまくりのハードロック風味インディロック(ある意味、80's風味)とか、#7のgaldurの無意識のチップチューンっぷりとかが好きではあるが、やっぱり聴きどころはシングルカットもされてる#9のthe one。southern fried所属のアーティストって、だいたいがこういう超名曲をもってたりするから怖い。レーベルA&Rには、ここまで織り込み済みなのだろうかとすら思えてくる。

TRABANT / EMOTIONAL(ECB 84CD)


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| southern fried | 02:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ARMAND VAN HELDEN FEAT. TARA MCDONALD / MY MY MY
東京はすさまじい大雨ですね。夜中に雷が鳴りまくり。夜中の雷って、昔は全然なかったような気がするんだけど、やっぱこういうのも気候の変化なんですかね。

southern fried records(ほぼ)オールカタログレビュー
ECB97 リリースは2006年6月

なぜか妙なタイミングでarmand van helden師匠のmy my myがボーカルバージョンで再リリースでした。これ、本当になんで唐突にこんなのが出たんだか、いまだにわかりません。
しかも、これがまた大して出来が良くないのがまたなあ。
当時、すでにエレクトロ志向が高まりつつあったvan heldenの文脈としてもおかしいし、southern friedの当時の路線から見てもちょっとおかしい。むしろ、hed kandiやdataあたりのライセンスリリースだったら、まだなっとくな感じ。手法的には近年のdataがよくやるやり方だしね。
ちなみにメインミックス扱いになってるのはstonebridgeによるリミックス。まあ、さすがボーカルハウスはお手の物な人なので、がっちりと手堅く仕上げてます。なおのこと、hed kandiっぽい音だけど。#B1のfunktuary mixを手掛けているのはandreas s jensenとという人。この人、この曲くらいしか情報はないのでよくわかりません。このミックスはあまり原曲と音は変えてないようなので、ひょっとしたら、ボーカルのミックスだけをしてるのかも。
ということで、正直、そんなに好きな感じではないのですが、まあ、たまにはこんなのもあるさってことで。

ARMAND VAN HELDEN FEAT. TARA MCDONALD / MY MY MY



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| southern fried | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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