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HERVE FEAT. PLASTIC LITTLE / CHEAP THRILLS
あしたも仕事ー。
ブログを更新しない間に首相と内閣が決まって、大臣が一人辞めてました。
世の中の動きって早いですね。

なんとなく、紹介し忘れてたやつ。
今年の夏の個人的には(おそらく、世間的にも?)最大のヒット。
もともとthrillerネタってだけで、dubsidedからリリースされた当初から十分に話題になってたのに、それがmos傘下のdataからライセンスリリースされて、うわっ、なんかすごいことになってきたなあと思ってたら、plastic littleをゲストに迎えてvocal versionまで作ってしまうなんて、どういうこった。個人的にはsoul centralのstrings of lifeのdefected盤以来の衝撃です!
しかも、リミックスにはlaidback lukeとarmand van heldenという大御所を迎えつつ、さらにはmachines don't careを一緒にやってる新人detboiまで入れるあたりも最高。
originalはもうあのぐいぐいと上げるあのフレーズにえらくエモーショナルな女性ボーカルとplastic littleのラップを入れてパーティ度マックスな仕上がり。ところで、この女性ボーカルって誰? plastic littleよりはるかに目立ってるんだけど。
laidback lukeとarmand van heldenのひそかにmongoloids crewたちは、それぞれ今の自身のスタイルにあてはめて、それぞれレイヴ風トラックとダーティエレクトロに変換。これがそれぞれ良いのがうれしいところ。
でもって、detboiは直球フィジェットハウスからややb-more寄りに変換。フレッシュな音だけど、逆にすぐにすたれてしまわないかとも思える旬度の高いリミックス。
まだ買ってない人なんていないと思うけど、もってなかったら、数年後に買わなかった自分に後悔したくない人以外はみなさん買っておいてください。
しかし今年のherveの絶好調っぷりは怖すぎだなあ。

HERVE FEAT. PLASTIC LITTLE / CHEAP THRILLS


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| 12" | 01:52 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
POPULAR COMPUTER / LOST AND FOUND
いやはや、久々に仕事がはまったわ。明日はとりあえず出勤。これ、しばらく続きそうなのがどうしたものか。だんだん、残業時間をカウントするのが恐ろしくなってくる。まあ、うちは基本的に全部ちゃんと残業代でるからかまわないのだが。

ということで、まだ、夏の気分を引きずりつつ、紹介するのはpopular computer。kitsuneから割と初期のころから出してるので、名前くらいは認識していたのだが、それゆえにあまり食指はうごかなくて、ただ、この曲でpacific!がフィーチャリングされてたので、pacific!ファンとしては買っておかなければならないという状況で、半分しぶしぶと買ったのですが、予想以上に良かったので紹介。
クリアヴァイナルな盤面とややぼやけた感じのジャケ通りなドリーミィな1枚。
レコ屋のレビューでは、プッシュは大沢伸一のリミックスの様子だが、それ以上に今の気分として#A2のsweetlight remixがすばらしい。
ホワイトノイズのようなSEをかぶせながら、幾重にもメロディが重なり合い、空間を広げていくダンストラック。ロマンチックテクノとでもいえばよいのか、ノイジーなのになけるというなかなか珍しいリミックス。ミックスCDの最後から2曲目あたりに収録されてたらすごくうれしい感じ。逆にフロアで聞くにはあまりむかないかも。
ちなみに大沢のミックスも聞かず嫌いは良くないので、聞いた見てたところそんなに悪くなかったです。いつもと違って、ちょっとネオアコのにおいのするゆるくあがっていくリミックスで、付け加えたボーカルもなかなか悪くない。この路線はありって言えば有り。
後、pacific!のversionも彼らは歌ってるだけでトラックはpopular computerがセルフミックスしているらしいのだが、どう聞いても彼らの新曲という強烈な個性で、しかもクオリティが高いのだから仕方ない。
とはいえ、一番のお勧めはやはりsweetlight remixですわ。

POPULAR COMPUTER / LOST AND FOUND


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| 12" | 02:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MATIAS AGUAYO / MINIMAL
NOW!さんが、mixmagの記事のコメントで書いてた
「ネットで色々落ちてたりするけど、やっぱり友達に「やばいの出たよ!」とか連絡もらって急いでレコ屋に向かう独特な感覚。」
をみて、そういや、これ書いとくかと思いだした12インチを紹介。
びびんばさんがものすごくプッシュしてて、聞いてみたら確かにものすごかったので、ディスクユニオンで発見した瞬間にレジに持ってったレコードです。
kompaktで以前からリリースしてるmatias aguayoの12インチ。アーティストプロフィールはびびんばさんにおまかせするとして、とりあえず、この素晴らしさを一生懸命書きたくなります。
kompaktでminimalなんてタイトルのトラックが出たら、それどんなクリックハウスなのって、言いたくなるんだけど、全然クリックどころかミニマルですらなくて、いや、テクノでもないかもしれないってくらいの不思議な歌モノトラック。アフロビートのような4つ打ちリズムトラックにエキゾチックなギターのフレーズがからみ、女性のため息を相槌にしながら、ぶつぶつ男性がつぶやく妙なトラック。このoriginalもまるでエキゾにはまったtigaみたいで、最高にかっこいいのに、#Bのkozeによるリミックスがそれをはるかに上回る素晴らしさ。どうやらinternational ponyの仕事を再開しつつあるころに作ったリミックスなようで、普段のミニマルテックが完全に陰に潜んで、スペースブギーなディスコハウスにしてしまった。lifelikeとかchris menaceみたいなフレンチフィルターな匂いすらする。これがもう、男前もいいところな仕上がりでして、とんでもなくヒットしそうなトラック。どうやら、CDSではこのkoze remixがメイントラック扱いらしい。このキラキラディスコはまさに僕の大好物。実にすばらしい。
これもまた、遅ればせながら教えてもらった今年の夏の音楽です。

MATIAS AGUAYO / MINIMAL

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| 12" | 01:44 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
ROISIN MURPHY / LET ME KNOW
24時間テレビはトータルで2分くらい見ました。なんか、めちゃイケとかサンジャポとかが裏でパロディTシャツ作るのは見苦しいだけなので、やめた方が良いと思います。あと、村上隆をオタクカルチャーをぱくって儲けてるゼニゲバみたいなこと言う人けっこういっぱいいますが、彼はpeter maxの現代版なんだからしょうがないんです。誰かこれって、指摘してないのかなあ。

相変わらず、微妙に古めのネタばかりですが。これも今年の夏の気分。
roisin murphyはmolokoのヴォーカリストですね。これはソロの2作目からの先行カットとして、昨年の10月にリリースされたやつ。もう、ほぼ1年前じゃないか。
1stはプロデュースがmatthew herbertだったこともあり、テクノ界隈のうるさ型に人気でしたが、2ndのプロデュースはgroove armadaのandy catoなどがてがけたちょっと方向性の違うテイストに。ちなみに別シングルではherveなどもremixを手掛けてます。
で、このlet me knowなんだけど、非常に明け方ディスコな名曲なんだわ。7インチは割といっぱい流通してたんだけど、この12インチはあまり流通してなくて、買い逃して後悔してたら、ようやと最近入手できたんだけど、それが逆に気分的にはぴったりだった。
album versionはかなりストレートなエレクトロニックディスコ。groove armadaって、こんな音はやらんよなあと思いつつ、hed kandiあたりにピックアップされてたら、ちょっとおおっと思う感じのトラック。
#A2のandy catoのセルフリミックスはてっきりエクステンドかと思ってたら、全然ちがう北欧エレクトロのような浮遊系トラックにヴォーカルも切りまくってくる空間型リミックス。これは気持ちよい。リズムトラックがちょっと変則的だが、大きいところで聞きたい。
で、最大のおススメは、#B1のjoey negroによるリミックス。まさにエレクトロニックブギーな原曲の良い部分をおもいっきり伸ばしたリミックス。joey negroは良い時と微妙な時がものすごく落差が激しいのですが、これは完璧。キックがちゃんと4つうちになってるのでディスコ度アップしつつ、エレガントに仕上がってます。さすがjoey。
おまけにcry babyのpaul oakenfoldのリミックスもつけてますが、これはまあ、いつものoakenfold節。
ぜんぜん出回らなかったのが惜しいくらいにすごく良い12インチです。
これも今年の夏の気分だなあ。

ROISIN MURPHY / LET ME KNOW


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| 12" | 23:54 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
BLANK + JONES FEAT. BERNARD SUMNER / MIRACLE CURE
なんか、変なコメント来てますが、ああいう話しかけ方は無駄ですよね。ええ、詳しいですって言われたらそれまでじゃん。ってことで、無駄に2ちゃん大好き宣言してますが、全部本当です(笑)

今回は日本にもぼちぼち入ってる割には全然話題になってなくて、なんでなんだろうと首をひねるくらいよいレコードです。
プログレッシブトランスの大御所blank & jonesのシングルなのですが、これがボーカルにbernard sumnerを迎えた意欲作!
これがすごいんだわ。
リズムはいわゆるプログレッシブトランスのそれで、ベースラインがぶっとくグネグネとするんだけど、そこに入る哀愁のただようギター、そしてバーニーの声、これ、完全にnew orderの新曲です! 1コーラス終わったところで入ってくるキックの連打とか狙ってるだろ、これ。何もしらずにフロアで聞いたら、えっ、new orderにこんなリミックスあった? と混乱すること間違いないくらいにnew orderです。バーニーのプロジェクトと言えば、electronicなんかもあるわけで、そっちは別にnew orderって感じはしないのに、これはものすごくnew orderっぽい。そう考えると、結局、new orderらしいのって、あのギターなのかもしれません。
これはちょっと発見でした。

BLANK + JONES FEAT. BERNARD SUMNER / MIRACLE CURE


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| 12" | 01:42 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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