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BOBMO / TO THE BOBMOBILE
ちょっと諸々あって、書くのが遅くなりましたが、先週の土曜日はlapinさんたちのユニットkinkiesがDJをするというので、行って来ました。たまたまライブ会場が自分の自宅から徒歩圏内ということで、行きはバスに乗りつつも、終バスがなくなった帰りはとことこと歩いて帰りました。いやはやあんなところにライブハウスがあるとは知らなんだ。lapinさん、おつかれさまでした。(そういや、lapinさん、出番前に僕に言いかけてたことって、結局なんだったんでしょう)

じゃあ、今回は久々にフレンチニューエレクトロを紹介しましょうか。ということでinstitubesの新進気鋭のアーティストbobmoのあたらしい10"です。
昨年リリースされた1stシングルのlet's go bobmoからのリカットです。
全然チェックしてなかったんだけど、これ、ものすごくb-moreです。もう、bird petersonのトラックと区別つかないくらい。
カットアップの仕方とかビートの作り方はやっぱりニューエレクトロっぽいんだけど、全体的な音の使い方はほとんどb-more。他のトラックを聞くと普通に良い意味での安っぽいシカゴハウステイストのレイブトラックなんだけど、この曲だけ、ちょっとおかしい。
で、このおかしい曲をシングルに切り直すあたりのセンスは買いたい。
しかも、これをカットするにあたって新たに加えたリミックスにkazey & bulldogというb-moreの人を使うあたりのセンスにもやられる。
原曲のビートをさらにチープにして、声ネタとシンセのレイブ音をさらにバカっぽく再構成して、完全にお手本のようなb-moreにしてしまってる。
こういうのを聞くと、b-moreがゲットーテックの進化系という僕の認識はそれほど間違ってないなあと思いますわ。だからこそ、ニューエレクトロもb-moreの影響を受けていくんですな。
と思ってたら、本家本元のarcade modeからb-moreのコンピが出るんかよ
bobmoにorgasmic、jean niponって、完全にフレンチニューエレクトロの人たちじゃないか。こっちにもkazey & bulldogのこのremixは収録ってことで、今回のは前哨戦的な扱いなんですな、きっと。
とはいえ、このコンピは聞いてみると本気のb-moreって感じとはちょっと違ってるかなとも思うので、まあ、これからシーンの行方はよくわからんですわ。

BOBMO / TO THE BOBMOBILE

JUGEMテーマ:音楽


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