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V.A. (MIXED BY SPANK ROCK) / FABRICLIVE 33 & FABRICDEAD 33.3
カップヌードルのMYベンディングマシンって、ものすごく無駄過ぎて、逆に物欲をそそるなあ。しかも、大げさな割にはほとんど手動ってのも、たまらんでも、これのためにカップヌードルを買い込む気にはならんなあ。

昨年、実はかなり愛聴したミックスCDなんだけど、リリースが一昨年だったので、振り返るでは紹介しなかった1枚。
fabricのミックスCDシリーズは、けっこう話題作を提供することも多いので、集めてる人も多いかと思います。家に銀色の缶型のCDケースが転がってるクラブミュージックファンも多いのでは。
そのシリーズでspank rockが手がけたのがこれ。spank rockって何気にメンバーが多いんだけど、これをメインでやったのはdevlinことchristopher rockwellらしい。
これが実に良い感じにヒップホップからみた現在のエレクトロといった趣になっていて面白い。
kurtis blowのthe breakで始まり、cssのlet's make loveのspank rock remixにつなぎ、mr. oizoにつなげる出だしから気持ちよくカッコいい。ジャンルやビートを行ったりきたりしながら、エレクトロって何よって質問にspank rock風に回答していく絶妙なミックス。spank rockのリミックスを含めても、b-moreな音はほとんど入ってないのに、やっぱりb-moreのもつパーティ感は満載。
この1枚も最高なのに、実は本人たちは、このCDに満足しきってなかったらしいのが面白いところ。で、どうしたかといえば、devlin & dahkoの2人でさらに再構築してfabricdead 33.3を作ってしまったというわけ。ちなみに1000枚限定。
いわば、mix cdのre-mixバージョン。なんだそりゃ。基本的にはほぼ同じ曲を使いながら、さらにばらばらに分解して再構築。結果、全然違う内容に聞こえるのだから面白い。liveがmix cdとしての流れを前面に出しているのに対し、deadはむしろマスターミックス的なこれ全部で1つのトラックのようにも聞こえる。何回も聞きながら、うーん、すごいなあと思わずうなってしまう。
ちなみにdeadの方は、自分でレタープレス機で印刷してパッケージしてるらしいです。無駄にすげー。こういうのが大事だよなあ。
限定1000枚なので、HP上では売り切れてますがあるところにはありますので、ぜひとも探して購入してください。

V.A. (MIXED BY SPANK ROCK) / FABRICLIVE 33
V.A. (MIXED BY SPANK ROCK) / FABRICDEAD 33.3

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| MIX CD | 00:48 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
MIXMAG / SEP. 2008 (HERVE'S PARTY BOMBS!)
ちょっと旧聞なニュースですが、元m-floの(この肩書もかわいそうだな)lisaがイビサでライブだって? 
まあ、プロモーションの一環なんでしょうけど、場所はどこかいなと読んでみれば、el divinoですか。記事にあるイビサ最大級のクラブってのはちょっと言いすぎかもなあ。el divinoは確かに5大クラブのひとつですが、規模はそんなに大きくはないです。僕の手元のrough guideによると規模は1000人でして、これは僕が4年前と5年前に行った実感と違わないところ。東京の人にはyellowくらいって言えばわかるかな。
とはいえ、悪いクラブじゃないです。defectedやazuli、omなんかがシーズンイベントをやってたこともありますし、なんせhed kandiをトップレーベルに引き上げたのはここでのシーズンイベントでbest partyを受賞したのがきっかけってくらいですから。すごく雰囲気のよいクラブです。ちなみにlisaの出る9/2はsalvacionですか。イタリアンハウス系のちょっとエロくて楽しいイベントです。僕も行ったことあります。

ちょっと前置きが長くなりましたが、この季節のmixmagはイビサ総括って感じでして、今年もそんな感じの紙面。まいど、中身は薄くても(笑)イビサの楽しい感じが伝わる内容です。でも、なぜか3ページほど、東京のwombを扱ってます。なんでだろ。
で、今月のおまけmix cdは、ついに来たよ、来たよ herveが登場!
っつうか、本当はあまり買うつもりはなかったんですが、NOW!さんにこのmixを教えてもらって急いで購入したわけです。
今のフィジェットハウスというジャンルのトップランナーにして、cheap thrillsがジャンル横断しまくりの大ヒットという好環境において、まさにベストなタイミングでのこのCD、さすがわかってるぜmixmagは! と思わせてくれます。
内容はばっちりすぎて笑い声がでそうなくらい、かっこいいフィジェットハウスmix。ほとんど全部自身のリミックスやエディットになってますが、もうすばらしい!! もちろん、machine's don't careのトラックも収録。全編、フィジェットなぶよぶよしたベースラインとファンキーなサンプリングが乱れ飛ぶ最強のミックスです。a trakやkissy sell outとの共作トラックまで収録という大盤振る舞い。個人的にはerol alkanのヤツ以来の大ヒットです。
なんとなく、うすらぼんやりと思うんだけどherveって、実は今、一番全盛期のfatboy slimに近い存在なんじゃないのかなあ。なんというか全盛期のfatboy slim大先生がもっていたDJプレイの華が、今のherveには宿ってるように思う。
とはいえ、実は彼のプレイを見たことはないわけでして。
何気にherveって来日したことないんだよね。というよりもフィジェットの人って、switch以外来日したことある人いないんじゃないかなあ。今度のganbanのヤツでcrookersが来日するけど、肝心のdubsided周辺ってまだ誰も来てないわけで、今一番見たい人なのは間違いなしです。
sinden & the countでも、machines don't careでもソロでもなんでもいいから誰か呼んでくれ!! 出来ればでかい箱でみたい!

MIXMAG / SEP. 2008 (HERVE'S PARTY BOMBS!)

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| MIX CD | 01:37 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
V.A. / HED KANDI THE MIX: SUMMER 2008
今年はサマソニと阿佐ヶ谷の七夕が重なってしまったのが本当に悔しい。例年、まともに重なることはないように思うんだが、今年は日のめぐりがちょっと悪いのかなあ。

夏のコンピレーションものは、毎年、結局なんらか買ってたりしますが、今年はhed kandiのコンピが久々にいい感じなので紹介。
UKのお洒落ハウスムーブメントを巻き起こしたhed kandiもここ数年は、立ち上げた張本人のmark doyleが離脱して、さらにアートワークを一手に引き受けていたjason brooksも一緒に去ってしまった結果、ministry of sound傘下とはいえ、ものすごいパッとしないレーベルになってしまい、こりゃ、もうおしまいかなと思っていたのですが、何と昨年から奇跡的にjason brooksが復帰して、一気に復活の兆しを見せ始めてます。なんでも、jasonとmark doyleの契約が切れてしまったとのことで、ministry of soundの資金力を背景に大型契約を結んだ様子。
さすがダンスミュージックの総合商社ministry of soundですな。なんか、某日本の球団みたいだ。
とはいえ、これがまこともって、うまい方向に作用しているようで、今回のコンピはすごくいい意味での華のある内容になってる。
3枚組で、それぞれにレーベルの持つシリーズのタイトルをつけているのも、いつもどおりなのだが、今回はdisc1がtwisted disco、2がdisco kandi、3がdisco heavenとなってる。いつもだと、3枚目にハウスクラシックのback 2 loveとかにするところを押しとどめたのが、上手いところ。
とりわけ、1枚目にhed kandiにおいて最もカッティングエッジで、攻撃的なエレクトロハウス集のtwisted discoを持ってきてるのがえらい。#1からadeleのcold shoulderのエレクトロハウスミックスでスタートしてるあたり、決意が感じられる。この1枚目の見どころはやはりherveのcheap thrillsのlaidback luke remixか。ところで、これ、本体には声こそ入らないものの、feat. plastic littleってなってますが、そんなの作ってるのか? これはdataのライセンスリリースに期待したい。
2枚目もutah saintsのリミックスでスタートするアッパーハウス展開。alex gaudinoのwatch outはプロモ盤が話題になってた懐かしのpigbagネタ。ちなみにこのディスクのラストはhott 22の曲にhed kandiの歌姫bonnie baileyが復帰。この人の復帰もうれしい。
3枚目はtodd terry all starsで始まり、 ディスコ度高めの展開。static revengerの久々の作品もうれしく、ラストはthe shapeshiftersの大復活作treadstoneで〆。
3枚ともバラ売りしてもぜんぜんOKなくらい充実したミックスです。
ちなみにministry of soundはホールディングカンパニーとしてmshkを設立した様子。今後、いろんなブランド展開をする様子。まあ、このセンスはうまく活用したいんだろうな。

V.A. / HED KANDI THE MIX: SUMMER 2008

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| MIX CD | 01:39 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
V.A. (MIXED BY ADAM FREELAND) / GLOBAL UNDERGROUND: MEXICO CITY
卵の値上げは、かんべんしてほしいなあ。
すでにじわじわと安売りをしなくなってきてはいるものの、本格的に値上げになるのは、ちょっとなあ。卵と牛乳はなんとなく冷蔵庫に常備してないといやなものなので、あまり値上げしてほしくないなあ。

久々にミックスCDなんかを紹介してみようか。
adam freelandといえば、ブレイクス系のトップDJの一人だってのは、ご存知かと思うのですが、ちょっと前からニューエレクトロに目覚めてるなんて噂があったんですが、気がついたら、そんじょそこらのニューエレクトロDJ真っ青のど真ん中DJになってました。
これは、1年前のCDなんですが、もうニューエレクトロど真ん中もいいところ。お前はどこのdex pistolsだよってくらい、バリバリのニューエレクトロになってます。企画ものなのかと思ってたら、ライブ録音ではないものの、実際のメキシコでのプレイを元につくられたものとのこと。つまりは普段からこういう選曲なんですな。
まあ、もともとブレイクス系のDJはロックよりのトラックなんかをプレイすることも少なくなかったこともあるし、日本のDJなんかでもブレイクスとニューエレクトロを混ぜる人も少なくないので、おかしくはないのだけど、こんな超大御所がやるとはちょっと想像しがたいのも事実。
disc 1がfaze actionのcarl craig mixに始まり、revl9nにk.i.m、justice、dj mehdi、phones、kavinskyなんていう、ニューエレクトロバリバリのチョイス。ロックよりもテクノよりのトラックが多め。soulwax周りを巧妙に外しているのが逆に新鮮だったりする。
disc 2はなんつうか、ニューバレアリックとでも言いたくなるようなディスコダブっぽいチョイスで、spaceman 3に始まり、justus kohncke、120 days、gui borrato、holden、cobblestone jazz、fujiya & miyagi、さらにはandrew weatherallまで入ったミニマルでエレクトロでディスコダブな流れ。こっちのほうがadam freelandというひとを考えると新鮮かも。
とはいえ、なんで、1年も前のやつをいまさら取り上げるかといえば、実はciscoのクリアランスで、今、ちょっと安くなってるのです。なので、興味があれば買ってみても損はないかと。

V.A. (MIXED BY ADAM FREELAND) / GLOBAL UNDERGROUND: MEXICO CITY


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| MIX CD | 02:07 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
V.A. (MIXED BY STEVE AOKI) / PILLOWFACE & HIS AIRPLANE CHRONICLES
笑い飯の西田がsteve aokiという変名でニューレイブ、ニューエレクトロ系のDJをやってて、しかも日本のみならず海外でも売れっ子だってのは有名な話なわけですが、彼のリーダー名義のミックスCDがついにリリースされました。
これがねえ、選曲だけを見れば、はっきり言ってとりえがない平々凡々な選曲。いまさらこんなのいれんなよ、時代取り違えてるだろってくらいダッサダサな選曲だったりするのですが、聞いてみると全然印象がちがって、意外といいじゃんって感じにしあがっとります。
何が良いかといえば、steveの恐ろしい人脈と金脈を駆使して集められたアーティストたちによる、guest dropという形のボーカル参加。これがミックスの面白さを何倍にも引き上げています。さすが芸能人は持ってる人脈が違いますね。
とりわけ、個人的にはdose it offend you, yeah?のwe are rockstarsとそれに続くservicesのelements of danger (mstrkrft remix)。ここの部分だけで、ご飯が3杯いけるかっこよさ(笑い飯だけにな)
dose it offend you, yeah?にはspank rock & amanda blankが攻撃的なラップを乗っけていて、これがむちゃくちゃカッコいい。原曲の10倍は良いです。これ、シングルカットしてくれないものか。
servicesは元々の曲がmstrkrftの傑作リミックスなのに、そこに僕のアイドルhar mar superstarが出だしからステキなボーカルを決めてくれるのだからしびれてしまう。har mar新曲出してほしいなあ。っつうか、来日してくれないのでしょうか。サマソニ辺りに来てくれれば、泣くのだが。
他にもkid sisterにsantogold、さらにはuffieまで、いわゆるm.i.a.以降のフィメールラッパーが参加してるのも目の付け所がいいですね。
しかし、これ聞くと、けっ、世の中結局、金かよって気分になるのも否めなかったりする。まあ、それくらいバブリィなCDではあります。

あ、steve aoki = 笑い飯の西田ってのはあたりまえだけど、嘘なんで。

V.A. (MIXED BY STEVE AOKI) / PILLOWFACE & HIS AIRPLANE CHRONICLES

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| MIX CD | 02:14 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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