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V.A. / SORRY! WE ARE CIRCOLOCO : DC10 THE ALBUM
あーあ、連休終わっちゃったよ。明日からの仕事がやだなあ。結局、今年の連休は遠出はしなかったです。こんなに遠くへ出なかったの久しぶりだわ。

southern fried records(ほぼ)オールカタログレビューをちと書いときますかね。
ECB30SCD リリースは2002年。確か夏前くらいだったと記憶してます。
ある日、レコ屋で新譜の12インチを掘っていたら、突然飛び込んできたいつもの印象的な縦じまのジャケット。あー、またsouthern friedのリリースかあ。誰かなと思ったら、名義を見ても全然わからん。タイトルはsorry! we are circoloco samplerで、アーティスト名も#Aがlucky vs hill sixtyで、#Bがdksって、誰だよそれ。ってことで、謎ながら購入してみて、聞いてみてさらに謎が深まるばかり。モロにプログレッシブハウス。はっきり言ってfatboy slim大先生関連とは思えないくらい違和感のあるトラック。
で、調べてみたら、どうやらこれは後にリリースされる同タイトルのミックスCDのサンプラー的な12インチとのこと。タイトルのcircolocoとは、ibizaのdc 10というクラブで行われているアフターアワーズイベントのことで、なんでも、carl coxやpete tong、それにもちろんfatboy slim大先生もイベントに飛び入りチックに参加してたりするナイスなイベントらしいとわかった。
当時はibiza行ってみてーとか言ってたけど、翌年、ほんとに行くとはあまり思ってなかったので、それほど気にはとめてませんでした。
で、CDは全然入ってこなくって、後々ずいぶんたって(多分、リリースの1年後くらい)にようやと入手したので、聞いてみたら、これがまた正直、日本人の耳には地味すぎるごりごりのテックハウス~プログレッシブハウスのミックス。わりと有名なアーティストは#CD1にforemost poetsとthick dick、それとx-press 2のlazyが収録されてるのと、#CD2のslamとbushwackaくらいでしょうか。
確かにかっこいいんだけど、日本じゃ売れねーんだろうなあ、だから全然はいってこなかったんだろうなあ。
ちなみにibizaには03年と04年の2回行きましたけど、結局DC10には行ってません。タイミングが合わないんですよね。

ってことで、試聴はsamplerの方をどうぞ。
V.A. / SORRY! WE ARE CIRCOLOCO : DC10 THE ALBUM (SAMPLER)
| southern fried | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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