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RUBIES / I FEEL ELECTRIC
前にアップしたdj kzの動画が、strip steveのmy spaceに貼られてる!
Miss A.という人が張ってくれたようなのですが、なんで?

なんか、本当に存続してるのかいまいち確証のもてないノルウェイの名レーベルtelleから、rubiesのシングルが出てました。
telleって言えば、royksoppやannieの初期のシングルを出してたり、bjorn torskeの初期のリリースをしてたり、datarockのマネージメントをしてたりという、超目利きレーベルなわけですが、数年前にいったんリセットしていて、最近はまたボチボチとはじめたような感じ。
そんなレーベルが今回ピックアップしたrubiesはカリフォルニアの2人組ユニット。アルバムはすでに日本で先行リリースされているようですが、そこからのカットをtelleがやった模様。アルバムもtelleから出すみたいですね。
収録曲はタイトル曲のoriginalとmax essaによるリミックス、そしてroom without a keyのstudioによるリミックス。
タイトル曲はあのfeistがゲストボーカルってことらしく、なんか話題性は抜群ですね。音はまさにエレポップど真ん中でして、最近はこういうのが本当に普通に世の中で評価されるようになったなあと、ちょっと懐かしい気分にもなったりして。やっぱannieの大成功は大きかったんだろうな。ちょっとst. ettienneのような感じ。
max essaのリミックスはバックトラックをちょっと滑らかにした感じ。最近また言われるようになったバレアリックってこういう音をさすことが多いですね。ニューレイブに習って言えば、ニューバレアリックなんでしょうか。これはやっぱりディスコダブ通過後の音楽。
でもって、#Bのstudioによるroom without a keyのリミックスは、studioらしい重たくための効きまくったゆるやかなディスコダブ。これはちとゆるすぎるので、個人的にはピッチを+4くらいにして、ちょうど良い。studioも最近はニューバレアリックの旗手みたいな感じで引っ張りだこですね。
自国外のアーティストなのに非常にtelleっぽいというのがさすがだなと思いました。

RUBIES / I FEEL ELECTRIC


JUGEMテーマ:音楽


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