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DJ AMAZING CLAY / BAILE FUNK MASTERS #4
前回のTMの記事は、どうやら好評だった様子で、けっこうブクマとかもしていただいた様子。ありがたいことです。
あの記事だけじゃなくて、ほかのも読んでくれるとうれしいものです。

ってことで、今回は僕のブログでは極北のような記事(笑)
b-moreと二卵性双生児のような音楽バイレファンキは、最近、ちょっとご無沙汰だったのですが、久々に試聴して妙に良い感じだったので、購入した1枚です。
バイレ系の名門レーベルman recordingsは、バイレ周りを中心にリリースしつつも、実はベルリンのレーベルだったりします。
看板アーティストはedu kですが、それ以外にも何気にcrookersが初期にリリースしてたり、sinden & the countのbeeperも元はこのレーベルからリリースしてたりと、バイレからその影響下のフィジェットハウスまでを見据えたリリースで、泥臭い最先端でも言えそうな面白い流れを作っています。
そのman recordingsの人気シリーズがこのbaile funk masters。色んな大ネタをかましてて、なかなか良いのですが、このdj amazinga clay(本場ブラジルの人らしい)による#4は、ちょうど今のタイミングにどんぴしゃなナイスな1枚。
全体的にバイレの特徴的なざっくりしたMCとズンドコいってるブレイクビーツが楽しめるのですが、それ以上に楽しいのが#A3のsupa jones。まさに今が旬なインディジョーンズのテーマネタバイレファンキ。これがねえ、すごく良い出来なんだ。メインテーマのフレーズが一通り流れた後にフレーズの一部を切り取って、バイレなあおりをやって、また戻ってメインテーマなんてのをくりかえすという非常に頭が悪く、使い勝手が良いトラック。DJのオープニングとかにかけて、こっからフィジェットハウスとかに持ってくとつかみはばっちりなんじゃないですか。
その他にも#A1はまさにサンバヒップホップな感じで、このまま4つ打ちをのっければ、ラテンハウスみたいに使えそうだし、#A4はアーシィなギターが聞いてくるバイレど真ん中。#B3のメタリックなオルガンサウンドもかっこいいし、#B4はテクノ的なバックトラック使いが非常にバイレ的なトラック。
元々僕はバイレのネタ使いの自由さに惹かれてバイレやb-moreを聞くようになったのですが、最近は割とそういうネタ使いのたのしさが薄れてて残念だった分、これはそういう自由な感じが楽しくて好きな1枚です。

DJ AMAZING CLAY / BAILE FUNK MASTERS #4
JUGEMテーマ:音楽


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