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TRABANT / LOVING ME
ということで、連休の週末は軽井沢にいってました。全然涼しくないなあと思ってたんだけど、帰ってきてみれば、東京のほうがよっぽど暑いや。

southern fried records(ほぼ)オールカタログレビュー
ECB94S リリースは2006年2月
trabantのsouthern friedからのリリースとしては3枚目。7"では2枚目のリリースです。前作とジャケットデザインは似てますが、今回はピクチャーヴァイナルじゃないです。
でも、収録トラックはこっちのほうが好み。
タイトルトラックのloving meは、ファンキーでタフでブルージィなロックトラックなのに、間奏でチップチューンのような変なSEとスクラッチノイズが飛び交う奇妙なロックトラック。しかも、コーラスでまるでスタジアムアンセムのように"can't stop loving me!"なんて、叫ぶあたり、やたらとかっこいい。
#Bは小ネタながら、まるっきりチップチューンになってて、しかも完成したトラックの上からそのままこすったようなスクラッチノイズが入りまくる妙な味わいのトラック。
両方ともタイミング的にみるとちょっと早かったのかもしれないと思わないでもないcrystal castles以降の音と言えるかも。

TRABANT / LOVING ME



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