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TRABANT / EMOTIONAL
今日の東京は、台風一過といった感じのよい天気でしたね。

southern fried records(ほぼ)オールカタログレビュー
ECB 84CD 発売は2007年7月
これ、紹介忘れてたわ。
っつうか、発売がずいぶん後の方だったので、こんな早目の番号とはしらなかった。
southern friedのアーティストとしては、この時点では相当異色のインディロック系のバンドtrabant。ちなみに出身はアイスランド。どうやって、こんなバンドみっけてきたのか、謎すぎるのですが、まあ、その辺がsouthern friedらしさか。
しかし、ひどすぎるジャケットだ。このジャケで買う人がいたら、相当おかしい。
ひどいジャケット100選とかやったら、絶対にノミネートされそうだ。
その割にこのバンド、音とビジュアルが微妙に一致してなくて、けっこう繊細なのが面白い。ロックと言い切るにはかなり、音のつくりがエレクトロニカっぽくて、ビジュアルを抜かしたら、むしろDFAあたりからリリースされててもおかしくない。いや、いまやhercules & love affairなんてのがいるくらいだから、そのまんまでもOKか。
曲によって、その印象をかなり変化させてくるのがこのバンドの何気ない懐の深さ(実は、メンバーはいろんなバンドでやってる人で、apparat organ quartetのメンバーもいる)をあらわしてて、インディロックバリバリだったり、チップチューン風味だったり、エレクトロニカ風の空間処理だったりとまちまち。悪い言い方をすれば、焦点を絞りきれてないんだけど、それでよい気もする。
曲としては#2のmariaの変なスクラッチが入りまくりのハードロック風味インディロック(ある意味、80's風味)とか、#7のgaldurの無意識のチップチューンっぷりとかが好きではあるが、やっぱり聴きどころはシングルカットもされてる#9のthe one。southern fried所属のアーティストって、だいたいがこういう超名曲をもってたりするから怖い。レーベルA&Rには、ここまで織り込み済みなのだろうかとすら思えてくる。

TRABANT / EMOTIONAL(ECB 84CD)


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