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GRANDADBOB / GARDEN OF HAPPINESS
なんか、突然寒くなってきたので、体調を崩しそうです。
でも、今日はハイボールを飲みながら書いてます。ようやと居酒屋からもったいないお化けでかっぱらってきた中途半端な膳が飲み終わった。ハイボールはやっぱり角の方が全然うまいな。

southern fried records(ほぼ)オールカタログレビュー
ECB98CD リリースは2006年9月
これ、先にいくつか2つシングルカットをしてるんだけど、番号上はアルバムの方が先なのね。
southern friedのホームリスニング部門とでも言えばよいのか、バレアリックっぽい作風を担当しているgrandadbobの2ndアルバムです。
なんか、作風的にcagedbabyに割を食ってしまった感があるのが、かわいそうですし、実際ちょっと地味な作風ですが、このアルバム、相当良いですよ。
先行シングルのhide meとpicturesが、非常に地味なメロディ勝負な作風だったせいか、ぱっとしないような気がしてたのですが、家で改まって聞くと相当よいです。
メインボーカルのvanessaの声がどこまでもドリーミィに深く深くしみわたっていくとともに、シンセのパッド音を中心に構成された音はどこまでも濃密で、時折ジャズっぽい顔も見せてくる。通しで聞いた印象としておそらく、誰もが感じるのは英国的な田園風景ではないだろうか。
意外とタイトルトラックの#9が、キャッチーなメロディとパーカッシブなリズムを聞かせて来るのが面白い。これちゃんとシングルカットして、4つ打ちにしたやつとか聞きたかったなあ。キャッチーという点では#2のshake thereや#10のsoul in your saladも楽しいんだが、あまり話題にならなかったのが残念。
まあ、そんな僕もこれを書くために久々に聞いたんだったりしますけどね。

GRANDADBOB / GARDEN OF HAPPINESS

JUGEMテーマ:音楽


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