CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
ここに掲載しているレコード、CDは以下のどれかのショップで購入可能です。
もろもろ

あわせて読みたい

Powered By ソーシャルライブラリー

SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< KRAMES / DISHWASHER SAFE | main | 2008年を振り返る pt.1 12inch編 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
TOFUBEATS / HIGH SCHOOL OF REMIX
明日は早起きなので、早めにちゃっちゃと記事を上げます。っつうか、みんな大沢の話食いつきすぎ(笑) いちおう、言っとくけど、僕は本当に本当に本当に嫌いじゃないからね。

前回が向こうのブートリミックス集だったので、今回は日本人のブートリミックス集をおひとつ。
現役高校生トラックメイカーのtofubeatsは、最近けっこういろんなところで話題になってて、僕が前に紹介した柳田久美子のアナログでリミックスが収録されてたり、さらにはあのwireにも3rdステージで参加、ちらほら、いろんなところで名前をみかけるようになってて、名前を見たことのある人は意外といるのかもしれません。
で、彼が高校生活のしめくくりってことで出したリミックス集がこれ。
サ上とロ吉とかアフロディーテファンクラブといった、日本のオルタナティブヒップホップの公式リミックスも入りつつ、アーティスト名のないトラックとしては、bonde do roleとかcalvin harrisとかecdとかもやってます。あと、シークレットトラックとして、彼の出世作であるcherryboy functionとperfumeのマッシュアップも収録。
全般につくりがこぎれいでハイエンドな印象をうけました。直感的にですが、非常にデジタルな感じを受けました。って、最近のリミックスでアナログ環境で作られてるものなんてねーよ、そもそも、テクノならアナログで作れるわけねーだろ、なんて、馬鹿にされそうですが、そういう意味じゃなくて、音の印象やマテリアルの整列具合とでも言えばいいのか、そういう全体の印象がフリーハンドじゃないような感触があるのです。これは洋邦ジャンル問わず、最近の若手のDJやプロデューサーに共通する印象だったりするのですが。音のジャンルは全然違うけど、surkinあたりを聴いた時の質感と近い。
あと、リミックスの方向性が非常に日本人的だなあとも思いました。
おそらく、日本人と向こうの人がある音楽のリミックスを聴いたときに、何が違うと一番違うと感じるかというポイントって違うんですよね。日本人の場合は上ものなんだけど、向こうの人ってきっとリズムトラックなんですよね。そういう意味でこのリミックス集はすごく日本人のリミキサーセンス的。それは全然悪い事じゃなくて、すごく今の音楽にとっては強みだと思う。
高校生らしいので、おそらく表立ってはクラブにあまりいけないんだろうけど、きっと、クラブに行って現場を毎晩のように見るようになると、ものすごく伸びるだろうなと思いました。がんばってほしいです。

TOFUBEATS / HIGH SCHOOL OF REMIX


JUGEMテーマ:音楽


| CD | 01:18 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 01:18 | - | - | pookmark |
コメント
勝手にナミスケで遊んでます。
| 4004 | 2008/11/04 11:22 PM |
>4004さん

ごめん、放置してた。
ナミスケのデータはそれぞれの人のPCにCookieでたまる形なので、どんどん遊んでくれ。
| mats3003 | 2009/01/07 12:20 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://brimful.jugem.jp/trackback/326
トラックバック