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CAGEDBABY / HELLO THERE
今年のサマソニ何気に楽しみなのは深夜枠でvan sheのライブがあることだったりする。あとはやっぱり大先生ですわ。しかし、adele来日中止はちと残念。なんか、今年は直前キャンセルが多いですね。あと、サマソニ関連なのかdiesel xxxってのもすごいイベントになってますね。新生bonde do roleとa trakはかなり見たい。行こうかなあ。

southern fried records(ほぼ)オールカタログレビュー
ECB96 リリースは2006年3月

もう、シングルカットする曲ないんじゃないかってくらい、カットしまくってるcagedbabyの1stからのカット。
個人的にはアルバムの曲の中でこれが一番好き。
ややミッドテンポまでリズムを落としつつ、良いメロディを凝りすぎずに聞かせるよい曲。まさにニューバレアリックな音。
それにこれは、リミックスがものすごく良い。
特に一番好きなのは7inchに収録されてるthe presetsによるremix。当時はまだブレイクしきってなかったmodular勢のthe presetsをいち早くリミキサーに起用したsouthern friedのセンスには、脱帽ものです。cagedbaby自身、割とDJではニューエレクトロ、ニューレイブよりのサウンドでアッパーに攻めるタイプの人なので、このリミックスチョイスも非常に納得ではあるんだけど、the presetsのインディっぽさとトラックのもともとの良さが、ここでは奇跡的に融合しているすごいトラックです。
12inchに収録されてるのはradio slaveによるリミックス。これがまた妙にトランシー。これまたバレアリックの解釈としては正しいリミックス。
ってことで、southern friedのバレアリック加減が非常にあらわになってるトラックです。
ジャケももろにその路線だしね。
ちなみにここで上げてるジャケは、fatboy slim大先生来日の時に一緒に来日した本人が、会場でサイン会をやってていただいたものです。もともと買いそびれて悔しかったやつなので、サインもらって嬉しさもひとしおでした。

CAGEDBABY / HELLO THERE (ECB96)
CAGEDBABY / HELLO THERE (ECB96S)



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| southern fried | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
TRABANT / LOVING ME
ということで、連休の週末は軽井沢にいってました。全然涼しくないなあと思ってたんだけど、帰ってきてみれば、東京のほうがよっぽど暑いや。

southern fried records(ほぼ)オールカタログレビュー
ECB94S リリースは2006年2月
trabantのsouthern friedからのリリースとしては3枚目。7"では2枚目のリリースです。前作とジャケットデザインは似てますが、今回はピクチャーヴァイナルじゃないです。
でも、収録トラックはこっちのほうが好み。
タイトルトラックのloving meは、ファンキーでタフでブルージィなロックトラックなのに、間奏でチップチューンのような変なSEとスクラッチノイズが飛び交う奇妙なロックトラック。しかも、コーラスでまるでスタジアムアンセムのように"can't stop loving me!"なんて、叫ぶあたり、やたらとかっこいい。
#Bは小ネタながら、まるっきりチップチューンになってて、しかも完成したトラックの上からそのままこすったようなスクラッチノイズが入りまくる妙な味わいのトラック。
両方ともタイミング的にみるとちょっと早かったのかもしれないと思わないでもないcrystal castles以降の音と言えるかも。

TRABANT / LOVING ME



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| southern fried | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ARMAND VAN HELDEN / SUGAR
東京は暑い日々が続くので、必然と辛いものが食べたくなりますな。我が家は昨日の晩御飯がカレーで、今日の昼ごはんはタイ料理でした。

southern fried records(ほぼ)オールカタログレビュー
ECB94 2006年3月リリース
armand van helden師匠のアルバムからのラストカット。
正直、これ、全然印象にないわ。
今、聞いてみるとそんなに悪い曲でもないと思うんだけどなあ。やっぱりwhen the lights go downのすごさにすべて持ってかれてるんか。
女性ボーカルでハードロックなギターを全面に使ってキャッチーに展開する内容はいわば、アルバムnymphoのテイストど真ん中な作りなのだが、そう考えるとあのアルバムってちょっと押しが弱かったのかもしれない。ギターとかエレクトロ風のリズムトラックとか、構成要素は完全にニューエレクトロの構成なのに全然ニューエレクトロの流れに聞こえないのは、van heldenらしさの賜物というべきか。
ちなみにリミックスはoriginalにはpaper facesのdub、remixesのほうにはpaper facesのoriginalとcagedbabyのリミックスを収録。
paper facesはあまり最近はつかわれてないですが、jacque lu contの変名ですね。ニューエレクトロ風味のトラックにするとき変名なのですが、ここでは、どっちかといえば、昔のテクノっぽいリミックスです。thin white dukeのときのような音の厚みで勝負な感じとは違うので、好き嫌いは分かれるかも。
cagedbabyはいつもの踊れるroyksoppって感じ。芸風はできてますね。

ARMAND VAN HELDEN / SUGAR (ECB 94)
ARMAND VAN HELDEN / SUGAR (ECB 94R)


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| southern fried | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
TOUCHE / COMMAND ME
今日は久しぶりにイケアに行きました。ちょっとセーブしつつもいろいろ購入。
食品売り場で唯一残念だったのはアーモンドケーキが買えなかったこと。よかった、昼ごはんで食べておいて。

southern fried records(ほぼ)オールカタログレビュー
ECB93 リリースは2006年2月

元wiseguysのtoucheがソロ名義で出したレコードではこれが現状の最後。名義はdj toucheからtoucheになってますが、理由は特になさそう。
今作は後のthe black ghostsを彷彿とさせるような硬質なリズムトラックのエレクトロハウスとなってます。
しかし、この人、いつもちょっとだけ惜しい感じなんだよなあと今回も思ってしまいます。#Aがbody languageあたりを彷彿とさせあるようなエレクトロハウスで、#Bのcalling my nameがブリブリいうベースラインとリード音のニューエレクトロ系ハウスというなかなかおいしい組み合わせなのに、いまいちガツンとこないのが惜しい。
両方ともボイスサンプリングをつかってて、それが昔のビッグビート時代を思い出させるのだけど、この曲調だとこれは、逆に少しうざいかも。
両方のトラックを聞いてて、歌が入るといいかもなあと思うってことは、やっぱsimonとのthe black ghostsは正しい選択だったんだろうな。

TOUCHE / COMMAND ME


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| southern fried | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
TRABANT / MARIA
5月もあっという間に終わったなあ。昨日、今日と雨降りですが、ぼちぼちと東京も梅雨入りなんですかね。

ちょっと久しぶりのsouthern fried records(ほぼ)オールカタログレビュー
ECB92S リリースは2005年11月
southern friedとしては珍しいロックよりのユニットtrabantが、ピクチャー7インチなんていうずいぶんとカブいた形でリリースです。
これ、けっこうあっさりとなくなっちゃったんですよ。
けっこう探して、ようやとjetsetかどっかでみつけたんだったかな。
前作の12"もけっこう日本での流通は少なかったので、どうも、このアーティストがsouthern friedとちゃんと認識されてなかったっぽい。
ピクチャーディスク特有のずっしりとした重さがなかなか7インチだと心地よくて、けっこうモノフェチな人に受けが良さそうですね。
05年なんてリリース時期の割りに、重たいエレクトロファンク具合がなかなかかっこいい1枚。っつうか、昔のprinceっぽい。今聞くとわりと普通にニューレイブ周辺の音で、最近、よくあるよなあって感じなんだけど、ちょっとだけ早かったのかもなあ。
trabantは実はオルガン5台とドラムによるエレクトロニカユニットapparat organ quartetのメンバーによる別ユニットだったりします。北欧ど真ん中から、ちょっとだけ外れたアイスランドシーン恐るべし。

TRABANT / MARIA

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| southern fried | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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