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ALLEZ ALLEZ / BEST OF ALLEZ ALLEZ ALBUM SAMPLER
今日は会社を休んで息子を連れてトミカ博へ。平日であるのと天候に恵まれてそれほど混雑しなかったのが幸いだった。まあ息子が楽しめればそれで十分ですが、僕も楽しかったですよ。スタッフが子供扱いに長けているのがよかった。

今回もこの夏の気分の音楽。
allez allezはベルギーの80年代のニューウェイブディスコバンドらしいです。なんか、昔からディスコダブとかコズミック界隈ではレアアイテムとして人気があったらしいですが、そんなのよくわからんわけで、買った理由はネクストroyksoppは過大評価な気もするものの、北欧ディスコダブ界の新星くらいは言えそうなaeroplaneがリミックスしてたから。
で、このaeroplaneのallez allezのリミックスも、非常に彼ら独自の浮遊感に富んだトラックでよいのですが、それ以上にびっくりな良さだったのが#Bのshe's stirring upのoptimoによるリミックス。
optimoってこんなにアグレッシブなリミックスをする人だったっけってくらいにパワフルでアフロファンクなリミックス。だと思ったら、実は原曲も割とこんな感じだと調べて初めて気づいたのだが、それでもこれはやっぱり良い。今までが割と小難しい印象のユニットだっただけにこういうパワフルなのは良いですね。
aeroplaneのやつは淡々としながら空中を自由に浮遊している感じで、まさに今の音としか言いようがない音。けっこうボーカルをいじってるのが面白かったり。
ちなみにベスト盤のほうでは先行カットもされてるlindstrom & prins thomasによるallez allezも収録。こっちはもっと原曲に近いです。

ALLEZ ALLEZ / BEST OF ALLEZ ALLEZ ALBUM SAMPLER


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| 12" | 00:32 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
GUI BORATTO / LIKE YOU
やあやあ、久しぶり。
サマソニに行って、記事をまとめようと思ったのですが、ぜーんぜんやる気が起きなくって、どうしたもんかと思ってるうちに8月が終わりそうになっちゃったので、あきらめることにしました(苦笑)
いちおう、mixiの方には簡単にリアルタイムで書いてたので、興味ある方はそっちをご覧ください。

ということで、復活といいつつも、しばらくは新譜紹介は控えめでレコード棚から最近の自分の気分のねたを拾い上げてみようかなと。
gui borattoについては、僕のところでがんばって紹介しなくても、びびんばさんあたりが積極的に紹介してるので、僕が説明する必要はないと思うんだけど、kompaktを拠点に活動してるブラジルのアーティストですな。昨年リリースのアルバムはかなり評価がよかったようなんだけど、これはそれには未収録のトラック。
これが完全に今の気分のシューゲイザーハウス。いや、これはもう完全にエレクトロ世代のためのシューゲイザーだわ。分厚い音圧とそれをざくざくと切り落とすような4つ打ちのリズム。端的にいってしまえば、star guitarをよりダンスフロアにしたような音楽。
最近、エレクトロ界隈で人気のあるM83あたりとそっくりな質感なのに、こっちはいわゆるミニマルの文脈で、向こうがシューゲイザーの文脈ってのが面白いですな。
そして、リミックスはレーベルの親玉のユニットsupermayersが行ってて、これがまたちゃんとしててよい。super pitcherにしても、michael mayerの場合にしても、けっこうミニマルミニマルになっちゃうのに、これはものすごくポップでフロアライクなのが良い。
ということで、こんなのが今年の夏の気分の音楽でした。

GUI BORATTO / LIKE YOU


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| 12" | 01:36 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ROCCA / STAY NIGHT AND DAY
あのですね、諸事情により、サマソニ2日券が1枚余っております。もちろん、僕が定価で身銭を切って買ったチケットです。このまま捨てちまうのはもったいないので、どなたか買っていただけませんか。ほしいという方がいましたら、コメントでもmixiでもなんでもかまいませんので、ご連絡ください。

またも、ちょっと前リリースのモノ。
roccaはスウェーデンのアーティスト。たぶん、2人組。every conversationからのリリースってことで、またも仲社長が鬼のような目利きでみつけてきたアーティストです。
every conversationからのリリースものでは、pacific!クラスのものすごい名曲だと思うんだけど、こっちは全然話題になってないなあ。
北欧ディスコポップはもう、こういう音ってのが典型って感じのちょっと丸い音のシンセを使って、女性と男性のツインボーカルでゆるい4つ打ちってことで、すごくおしゃれにまとまった音です。まあ、スウェーデンの人はなんでこんなに良いメロディを書くんだろうってくらい、これも収録されてる2曲ともに良いメロディです。ひょっとしたら個人的な感覚では、pacific!よりもこっちのほうが好きかもしれないってくらい好き。何気にこの12インチ、気がついたら入手できなくて涙目になる人がいっぱい出そうな気がする。
ちなみに近々リリースされる7インチでは、hybrisのjubelenがfeaturingされてる様子なので、そっち界隈と交流があるってことかな。

ROCCA / STAY NIGHT AND DAY


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| 12" | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
COUSIN COLE & POCKETKNIFE / TAMBOURINE DREAM
フジロックには行ってません。erol alkanとかmystery jetsとかちょっと見たかった人もけっこういたのですが、サマソニの「ラクさ」に慣れてしまった僕には、フジはしんどすぎる。あと、フジロックってメチャメチャいっぱいスポンサー資本とか入ってんのに、いまだにnot 資本主義、俺達のフェスって顔つきでやってるのが、どうもなあ。サマソニの企業色が嫌いって人はこの欺瞞を感じないんだろうか。

ここんところ、刺激的な音楽を全然聞いてないのと、基本的にダウンロードのミックスなんかも聞かない人間なので、現場感覚がすごく薄れてて、何が面白いのか微妙によくわからなくて、最新の音楽からちょっと離れてるので、ちょっと前に買ったこのレコードでも。
flagrant fowlは確かブルックリンのレーベルっつうかアーティスト集団の名前なのかな。以前からいくつかブートのリミックスをリリースしてて、僕もなんも知らず、madonnaのhung upとkillersのsomebody told meなんかが入ったリミックス集を買っていた。で、結局、こいつらもturntable lab.周辺ってことらしく、やっぱりtittworthやdiploなんかと交流があるようだ。結局、b-more周辺のダンスミュージックって、turntable lab.を押さえておけばいいってことなのか。
で、これは今年のあたま位にリリースされたEP。同タイトルのミックスCDも出てる。リリースは自らのレーベルからじゃなくて、b-more界気鋭のレーベルflamin' hotzから。
何もこんなに下品にしなくてもいいのにってくらいに、ひどいピクチャーヴァイナルに6曲もブートリミックスを収録。何をちまよったのかneil youngやbruce springsteenやjohn lennonを手がけてる。
bruceはともかく、普通、neilやjohnを手掛ける場合、リスペクト精神があるような気がするが、こいつら、たぶん、そんなの全くない。全部、なんかよくわからないが、ゆるーい4つうちになってる。どっちかといえば、b-moreってよりも、ディスコダブ系のre-editの感覚で聞けて、ちょうど蒸し暑いこの時期に良い音楽かもしれない。

COUSIN COLE & POCKETKNIFE / TAMBOURINE DREAM

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| 12" | 00:39 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
DJ AMAZING CLAY / BAILE FUNK MASTERS #4
前回のTMの記事は、どうやら好評だった様子で、けっこうブクマとかもしていただいた様子。ありがたいことです。
あの記事だけじゃなくて、ほかのも読んでくれるとうれしいものです。

ってことで、今回は僕のブログでは極北のような記事(笑)
b-moreと二卵性双生児のような音楽バイレファンキは、最近、ちょっとご無沙汰だったのですが、久々に試聴して妙に良い感じだったので、購入した1枚です。
バイレ系の名門レーベルman recordingsは、バイレ周りを中心にリリースしつつも、実はベルリンのレーベルだったりします。
看板アーティストはedu kですが、それ以外にも何気にcrookersが初期にリリースしてたり、sinden & the countのbeeperも元はこのレーベルからリリースしてたりと、バイレからその影響下のフィジェットハウスまでを見据えたリリースで、泥臭い最先端でも言えそうな面白い流れを作っています。
そのman recordingsの人気シリーズがこのbaile funk masters。色んな大ネタをかましてて、なかなか良いのですが、このdj amazinga clay(本場ブラジルの人らしい)による#4は、ちょうど今のタイミングにどんぴしゃなナイスな1枚。
全体的にバイレの特徴的なざっくりしたMCとズンドコいってるブレイクビーツが楽しめるのですが、それ以上に楽しいのが#A3のsupa jones。まさに今が旬なインディジョーンズのテーマネタバイレファンキ。これがねえ、すごく良い出来なんだ。メインテーマのフレーズが一通り流れた後にフレーズの一部を切り取って、バイレなあおりをやって、また戻ってメインテーマなんてのをくりかえすという非常に頭が悪く、使い勝手が良いトラック。DJのオープニングとかにかけて、こっからフィジェットハウスとかに持ってくとつかみはばっちりなんじゃないですか。
その他にも#A1はまさにサンバヒップホップな感じで、このまま4つ打ちをのっければ、ラテンハウスみたいに使えそうだし、#A4はアーシィなギターが聞いてくるバイレど真ん中。#B3のメタリックなオルガンサウンドもかっこいいし、#B4はテクノ的なバックトラック使いが非常にバイレ的なトラック。
元々僕はバイレのネタ使いの自由さに惹かれてバイレやb-moreを聞くようになったのですが、最近は割とそういうネタ使いのたのしさが薄れてて残念だった分、これはそういう自由な感じが楽しくて好きな1枚です。

DJ AMAZING CLAY / BAILE FUNK MASTERS #4
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| 12" | 02:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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